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ATS工法

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ATS工法
ATS工法とはエポキシ樹脂(軟質系)を発泡させることによって生じる自らの圧力で外壁の浮き部分やひび割れ部分その他の間隙に、発泡したエポキシ樹脂を注入する工法です。
外壁などに発生したひび割れや浮きを補修する事を目的とした自動式低圧樹脂注入補修工法です。

ATS工法
0. 5〜1mmの間隙をつくりそこに注入口の穴をあけ、プラグを設置します。

2液のエポキシが反応して発泡していきます。

ATS工法
0. 5〜1mmの間隙をつくりそこに注入口の穴をあけ、プラグを設置します。

2液のエポキシが反応して発泡していきます。

ATS工法
左記写真のように時系列で発泡状況を明確にしています。

ATS工法
ATS工法

この発泡エポキシ樹脂は独立気泡を形成しますので、防水機能を有しています。
また比重が小さいためにダレがほとんどなく、写真のように上下均等に充填します。
また注入された発泡エポキシ樹脂は硬化するまで発泡を続けますので付着面に長時間にわたり浸透圧が与えられるため付着生が向上し一体化を高めます。
また軟質系のエポキシ樹脂ですので接着層の動きに追随しますので

防水を目的とした改修に適していますが(補強は適用外です)なかでも動きのあるひび割れ注入や浮き注入、ALCパネルや石材などの補修にも大きな硬化をあげています。


ATS工法
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