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モルタル浮き補修

モルタル浮き補修工法

補修範囲の確認 テストハンマー等を用いて打診し浮きの範囲と状態を調べます。
     
マーキング   チョーク・スプレー等で浮きの範囲と穿孔位置をマーキングします。
     
穿孔   コンクリート用電動ドリルで使用するアンカーピンの直径より約2mm大きい直径の孔とし、マーキングに従い外壁に直角に穿孔します。深さは30〜40mm程度とします。
     
孔内清掃   穿孔完了後、孔の中の粉塵などを清掃します。
     
注入   エポキシ樹脂をグリスがんを用いて注入します。
     
ピンニング   注入後、規定のアンカーピンを孔最深部まで挿入します。その際アンカーピンが壁表面より出ないようにします。夏季12時間冬季24時間以上は衝撃を与えないようにします。
     
仕上   注入孔はカチオン系樹脂モルタルで充填しへこみをなくします。
     

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モルタル浮き補修
補修範囲の確認

テストハンマー等を用いて打診し浮きの範囲と状態を調べます。

モルタル浮き補修
マーキング

チョーク・スプレー等で浮きの範囲と穿孔位置をマーキングします。

モルタル浮き補修
穿孔

コンクリート用電動ドリルで使用するアンカーピンの直径より約2mm大きい直径の孔とし、マーキングに従い外壁に直角に穿孔します。深さは30〜40mm程度とします。

モルタル浮き補修
孔内清掃

穿孔完了後、孔の中の粉塵などを清掃します。

モルタル浮き補修
注入

エポキシ樹脂をグリスがんを用いて注入します。

モルタル浮き補修
ピンニング

注入後、規定のアンカーピンを孔最深部まで挿入します。その際アンカーピンが壁表面より出ないようにします。夏季12時間冬季24時間以上は衝撃を与えないようにします。

モルタル浮き補修
仕上

注入孔はカチオン系樹脂モルタルで充填しへこみをなくします。

モルタル浮き補修